| プロが教えるデジカメ写真教室 |
|
| 日本縦断撮影地ガイド |
今一番旬の情報です!
|
(日中シンクロ)その2 プロは当たり前のように使っていますが、ほとんどのカメラは、明るい場所は、発光せずに暗い場所では自動で発光しますね。これが曲者なんです。 人物だけ真っ黒な写真.....日中の屋外写真とか、室内で窓をバックに写した写真で結構有りますね。 富士山をバックに人物を写したら、人物だけ暗くて失敗しちゃった事、多いのではないでしょうか? と言うより、失敗写真のほとんどがこれですね^^;空が沢山写っている時は特にそうなります。 そのままでは人物が暗く写ってしまうため、ストロボを強制発光させ、光を補って撮ります。これを日中シンクロと呼びます。 明るい日中でも積極的にストロボを発光させることで、きれいな写真を写すことができます。 私は、屋外写真で人物を撮影する時は必ずフラッシュを使います。(強制発光)と言います。 (ポイント)設定はカンタンです!フラッシュが届く範囲は約2mです。(カメラから人物までの距離)フラッシュをデジカメのメニューから強制発光にセットする。ただそれだけです。 ただし電源を切ると元にもどってしまうカメラが多いので、その都度確認をして下さい。 写真を撮る楽しさを知れば「記録のための道具」から、使うのが楽しみな、「仕事でも生活でも、人生でも役立つもの」にできるのです 設定ミス結構多いので再確認してね^^ 今まで幾度となく、御説明申し上げてきましたが、もう一度初心に帰って説明させて頂きますね。^^ デジカメの基本設定のことですよ。^^皆さん、まだ設定間違えている方が非常に多いですね。私のデジカメ安物だから・・・・・違います!設定を間違えているだけですよ^^; 2.画質は最高画質で、撮影枚数は減りますが、写りがまるっきり変わります、枚数が減っても画質優先で! 3.室内では必ずストロボを強制発光にして下さい。写真の粒子も細かく鮮明にうつります。明るい様でも室内は写すと結構暗く写ってしまいます。 人間の目程高性能では有りませんからね。そうしないと、窓際も逆光線で真っ黒に写ります。粒子も粗く、折角の美人が台無しになりかねません。 巷では1000万画素ごえのデジカメが売れているようですが、600万画素と比べた所、余程大きく伸ばさない限り、余り変わりませんでした^^; 様は設定次第って事ですよ。但しプリンターは、かなり変わってきました。3年以上前のプリンターは消耗品と考えた方がいいかも!そろそろ変え時かもですね。2007年以降に買い換えた方は大丈夫です。専門店の写真と変わりませんね。
|
![]()
|
| Copyright © プロカメラマンippeisan. All Rights Reserved. |
| テンプレート by ネットマニア |